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多汗症(ボトックス注射)

ボトックスとは?

ボトックスとは?

多汗症のボトックス治療では、ボツリヌストキシン(ボツリヌス菌)を、濃度を溶解剤で調整してから汗が気になるワキや、手のひらなどに注射します。そうすることによって神経から汗腺に「汗を出せ」と命令している物質(アセチルコリン)の放出を抑え、汗を止めることができます。

治療法

気になる部位に数箇所注射するだけの簡単な方法です。
注射の痛みは堪えられる程度ですが、痛みに弱い方の場合は、麻酔のテープを使用しその痛みを緩和することもできます。注入後は、痛みや腫れもほとんどなく、すぐにお帰りいただくことができます。

ボトックスの種類

米国アラガン社製 ボトックス

当院で使用しているボツリヌス菌製剤は米国アラガン(ALLERGAN)社製のボトックス(A型ボツリヌス毒素)です。ボトックスは斜視や顔面神経麻痺などの治療にも用いられており、安全性が確認されています。歴史的にも非常に長く治療に使用されてきた実績があり、症例数ももっとも多いです。同社では、厚生労働省に認可されている「ボトックスビスタR」も製造しています。また"ボトックス"という名前を使用していいのは、アラガン社製の製剤のみになります。

ボトックス注射後の経過および注意

注入から2~3日後に効果が実感できます。

治療後2週間で効果を実感でき、半年~1年効果が持続します。
※長さや効果には個人差があります。

特に腫れもなく、当日よりシャワーも可能です。

注入部位に、軽い針跡、内出血、部分的な腫れがでることがありますが、 徐々に目立たなくなります。

治療のペース

半永久的に効果が持続するわけではないため、半年~1年の間に、再注入の必要があります。 なお、一般的に2回目以降の治療効果は初日より長く持続すると言われています。


エルクリニックの「ボトックス注射」の特徴

1.注入の量と範囲
多汗症治療でボトックスを使用するなら 「浅い位置に十分な量をいれること」 「ここに汗がでる範囲の違いに合わせること」 など状態にあわせた注入方法に注意を図っています。

2.安全性・安心を重視した治療
FDA(米国食品安全局。日本の厚生労働省に該当)で承認されている製品を使用し、 痛みに弱い方には局所麻酔を行って痛みのない治療を心掛けております。 薬剤や治療について気になることがあれば、お気軽にご質問ください。

施術の流れ

気になる部位に数箇所注射するだけの簡単な方法です。注射の痛みは堪えられる程度ですが、痛みに弱い方の場合は、麻酔のテープを使用しその痛みを緩和することもできます。注入後は、痛みや腫れもほとんどなく、すぐにお帰りいただくことができます。

ドクターからのメッセージ

汗を分泌する汗腺はアポクリン汗腺とエクリン汗腺の2種類があります。ここから分泌される汗に雑菌が増殖すると臭いの原因となったり、汗ジミになったりします。この分泌される汗も神経支配をうけています。(緊張や興奮により汗をかくのはこのためです。)脇の神経をこのボツリヌス菌で麻痺させることによって汗の分泌を抑えることができます。

料金

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対応可能クリニック

新宿エルクリニック
フリーダイヤル 0120-590-276
銀座エルクリニック
フリーダイヤル 0120-153-912
お問い合わせ、ご質問、ご予約はこちらから 0120-39-4103
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