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    プラセンタ注射

    プラセンタ注射
    プラセンタとは胎盤から抽出されたエキスのことです。
    胎盤は人体に欠かせない各種の物質を胎児に供給する重要な役割を担っており、活性ペプチド・タンパク質や酵素・ビタミン数種・アミノ酸・ミネラル・糖類など数種の成分が含まれており、活性物質を有します。
    特に、活性ペプチドは、細胞の新陳代謝を促進する働きがあり、細胞増殖因子を含んでいます。

    次のような病気や症状の改善に使われます。

    更年期障害による諸症状の改善(のぼせ・冷え・不眠・イライラ感・頭痛・疲労・肩こり・腰痛など。)又、産後の乳汁分泌が少ない方の治療に使われます。

    ウイルスや細菌などに対する安全性

    胎盤1つずつについて核酸増幅検査(NAT)を実施し、HBV,HCV,
    HIV陰性であることが確認された安全な胎盤を原料としています。
    さらに、製造の最終段階に121℃・30分間の高圧蒸気滅菌を実施しており、ウィルス・細菌の感染防止対策をとっております。 これまで、本剤によると思われるウィルス感染の発生報告はありません。

    変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)等に対する安全性

    メルスモンはvCJDの感染を防ぐため、胎盤を提供してくださる方に対してBSEが流行した英仏などへの海外渡航歴について問診を実施しています。問診の結果問題のある方の胎盤は原料として使用しておりません。
    さらに、製造工程におきましては、塩酸による高熱の加水分解を実施しています。これによりホルモン及び蛋白質は分解されています。
    これまで、本剤によると思われるvCJDの感染報告はありません。しかしながら、理論的なvCJD等の伝播の危険性を完全には否定できません。
    このため、メルスモンを含む人胎盤由来医薬品の使用者は、献血・臓器移植・骨髄移植を控えることが求められています。

    料金

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