HIFUボディ_痩身・部分痩せ

お顔のたるみ治療や小顔治療で使用するHIFUを贅沢にボディに使用します。
ダイエットでは落ちにくい、ウエストや腰まわりの肉、二の腕のたるみ、太もも、ヒップなどの部分痩せ・ピンポイント痩せが可能。憧れのボディラインに導きます。
「ここだけもうちょっと細かったら・・・」というあなたのワガママを叶えます。

HIFU(ハイフ)ボディとは?

HIFU(ハイフ)とは、High Intensity Focused Ultrasoudの略称で、高密度焦点式超音波という意味です。高密度の超音波を集束させてターゲット層に照射し、たるみを引き締めていく治療です。
肌の深い部分の脂肪細胞にピンポイントに熱エネルギーを与え、その熱エネルギーで脂肪細胞を破壊し脂肪細胞が少なくなることで、サイズダウンを目指します。
高い痩身効果、たるみの引き締め効果があり、リバウンドもしにくいと言われています。

HIFUは肌表面にダメージを与えずに、狙った深さの部分に高エネルギーを与えることと、体への照射は肌の深い脂肪細胞をターゲットとして熱エネルギーを加えているので、痛みが少ないのが特徴です。ほんのり温かさを感じる程度の刺激です。

また狙った部分にだけ超音波が働きかけるので、肌表面を傷つけることはありません。

HIFUボディ
この作用を利用して、脂肪細胞に熱を加え、引き締め・痩身を狙います。

HIFUボディは部分痩せの味方!そのメカニズム

HIFUボディでは体専用のカートリッジ(8mm、13mm)を使用し、脂肪細部に対して熱エネルギーであてていきます。
顔の照射とは設定も出力も違い、より高い出力設定での照射となり、お客様の皮膚や脂肪層の厚みに合わせて適切なものを使用していきます。

HIFUボディ

1照射当たり幅約15~20個前後の点(ドット)によるエネルギーが体に加わります。
例えば、二の腕の場合は約640照射、点(ドット)の数で9600~12800個ほどになります。
(※設定により異なります。エネルギー数が多ければ多いほど良いという事ではありませんので、出力設定は患者様の皮膚や脂肪層の状態によって、医師と施術看護師の判断により差があります)

この点(ドット)は超音波による熱エネルギーを一点に集束させて高エネルギーに変換するのですが、これを各部位の脂肪細胞に照射していくのです。

脂肪細胞にHIFUのエネルギーが加わると、その脂肪細胞の細胞膜に傷がつきます。その後、脂肪細胞は機能しなくなり、やがて体の中では老廃物とみなされ、白血球のひとつのマクロファージにより分解、消化されながら体外へ排出していきます。完全に体外へ排出されるのは施術後2、3週間と言われており、その時間に伴いサイズも徐々にダウンしてくると言われています。

何回施術が必要?リバウンドは?

もともと人間の脂肪細胞の数は成人で約250~300億個、肥満といわれる人で400億個以上もあると言われており、それぞれ厚みをもって存在しています。
HIFUによる1度の照射で隙間なく細かく照射したとしてもすべての脂肪細胞に照射ができるわけではないので、体のサイズダウン、部分痩せをしたいという方はHIFUで徐々に脂肪を薄くしていきながら複数回の照射が必要となります。

脂肪の量、つき方によってお勧めする回数は異なりますが、最低でも3~5回は繰り返して照射されることをお勧めしています。

また、HIFUでは熱により脂肪細胞を傷つけ体外へ代謝させていくため、1度照射した部分はリバウンドもしにくいと言われています。

正確に狙った場所にアプローチ!HIFUの安全性

この治療は、一つのドットの温度が約60~70度になるため、ムラがあると痛みや火傷のトラブルとなったり、効果の出方にも差が現れます。

HIFU波長

こちらの写真は特殊なアクリル板にHIFUを照射したもので、写真上部の2つの波長が当院のHIFUの照射波長です。

ご覧の通り、他社のものと比べて、当院のHIFUはドットの形が均一であり、ドットの間隔も等間隔です。

それに加えて、患者様の皮下脂肪の厚み、筋肉、靭帯の場所、神経の走行も考慮したうえで施術を行っているので、トラブルの原因が最大限抑えられ、患者様には安心して施術を受けていただくことができます。

HIFUボディでの施術部位

HIFUボディ_施術部位

 

HIFUのエネルギーはこんなに深い! サーマクールとの比較

HIFU_サーマクールとの比較

サーマクールボディ HIFUボディ
肌表面の赤み ほんのり赤みが出る ほぼ出ない
施術時の痛み 軽度の熱さ ほぼなし
施術の頻度 4ヶ月~半年に1回 1、2ヶ月に1回
施術効果 たるみを引き締める たるみの引き締め
脂肪細胞の破壊

進化し続けるHIFUの歴史

HIFUはまだ比較的新しい治療器で、2004年に美容大国アメリカでウルセラが誕生しました。

もともと前立腺がんなどの治療機器として有名でしたが、この技術を美容にも活用できないかと開発されたのが第1世代のウルセラです。

それからHIUFは第1世代のウルセラ、ダブロ、第2世代のEVO(ウルトラリフト)、第3世代のスマートソニックと進化をし続け、当院では第4世代のハイソニックHを導入しています。

改良をし続けた結果、超音波の集束する焦点の深さや間隔の正確な均一化が実現し、痛みも大幅に軽減されました。

HIFUの歴史

HIFUはこんな方におすすめ

  • 二の腕、お腹、お尻、太もも、背中のサイズダウンをしたい
  • 足だけ、腕だけ、ピンポイントで引き締めたい
  • どんなダイエットをしてもサイズがなかなか変わらない
  • ダイエットは成功したけど、ここだけ太いまま・・・
  • 5年前の体型に戻りたい
  • ついてしまった硬い脂肪を落としたい

HIFUボディの施術の流れ

  1. 着替え
  2. 医師の診察・記録
  3. 施術 約2時間程度
  4. 着替えて終了

HIFUボディのリスク・治療後の注意点

  • 当日の激しい運動、飲酒、長時間の入浴などによる血流を極端によくする行為はお避けください。
  • 治療後1週間は、照射部分の強い日焼けはお控えください。
  • 治療直後から1~2週間の筋肉痛のような鈍痛があります。これは一時的に筋肉が活性化して起こる鈍痛で、自然に消失しますのでご安心ください。

こんな方は治療をお断りしています

  • 治療部位に金属が入っている方(インプラントOK)
  • ペースメーカーなど入っている方
  • 治療部位に重度の皮膚疾患のある方
  • 糖尿病、癌、心疾患の急性期の方(慢性期の方は医師の判断となります)
  • 妊娠中、授乳中の方

HIFUボディのQ&A

痛みはどのくらい?
体の照射に関しては、痛みはほとんどありません。ほんのり温かい程度の刺激です。
HIFUの特徴として肌表面は傷をつけずに、脂肪細胞の部分にだけ熱エネルギーを当てている事と、ターゲットとしている脂肪細胞の層に知覚神経が走行していない為です。
施術は何回必要ですか?
1度の照射で隙間なく細かく照射したとしてもすべての脂肪細胞に照射ができるわけではないので、体のサイズダウン、部分痩せをしたいという方はHIFUで徐々に脂肪を薄くしていきながら複数回の照射が必要となります。
脂肪の量、つき方によって異なりますが、最低でも1、2か月ごとに3~5回は繰り返して照射されることをおすすめしています。
施術後に気をつけることはありますか?
施術後も通常通りの生活が可能です。
照射後2、3週間は脂肪細胞が代謝されていく時期なので、照射部分のマッサージを行うようにすると効果が高まります。
サーマクールとの違いは?
サーマクールは、高周波の力で肌全体に熱を与えたるんだ皮膚や組織を引き締めていきます。脂肪の破壊、サイズダウンならHIFU、たるみの引き締めならサーマクールの施術が優れていると言われています。
どちらを選んでよいのかわからない場合も、医師と看護師と一緒に決める事もできます。
ズバリ、1回で効果は出ますか?
1回でも照射した部分の脂肪細胞の熱による破壊、体外への代謝はあるので効果はあります。しかし、1度の照射ですべての脂肪細胞を破壊することは困難で、ご本人の実感としてサイズダウンを感じられるまでには物足りない程度となります。
脂肪の量、つき方によってお勧めする回数は異なりますが、最低でも1、2か月ごとに3~5回は繰り返して照射されることをお勧めしています。
連続で照射する場合は間隔はどのくらい開けるのが良いですか?
1、2か月がおすすめです。
1度にかかる所要時間はどのくらいですか?
初回はカウンセリングが約30分、施術自体は2時間程度です。

HIFUボディの料金/モニター募集

HIFUハイソニックにおいて新型の痩身用ハンドピースを使用し、痩身効果とその安全性を追及するために、腹部、大腿、二の腕等の治験募集をしております。※5名限定
施術内容範囲・回数料金(税抜)
HIFUハイソニックbody二の腕or背中(はみ肉)or膝上 1回通常価格¥148,200
¥74,100
治験実施中
二の腕or背中(はみ肉)or膝上 3回通常価格¥361,200
¥180,600
治験実施中
腹部or脇腹(ウエスト)or大腿or臀部 1回通常価格¥180,000
¥90,000
治験実施中
腹部or脇腹(ウエスト)or大腿or臀部 3回通常価格¥500,000
¥250,000
治験実施中
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