ケミカルピーリング
ケミカルピーリング
皮膚の表面にある古い角質をはがして新しい肌が生まれるの手助けするのがピーリングという治療です。
ピーリングをすることによって皮膚の新陳代謝を促進させお肌本来の自然な美しさを取り戻すことができるのです。
ピーリングには主に、レーザーピーリングと、ケミカルピーリング・サリチル酸マクロゴールピーリングなどの方法があります。

現代の女性には、乾燥、紫外線、ストレスなどが原因でお肌の老化が進みやすくなっている方が多いようです。肌の老化が起こると、皮膚のサイクルが長くなり、角質層の肥厚が起こります。そして毛穴の汚れやくすみ、ざらつきなどを引き起こしてしまうのです。ピールとは、英語で「Peel」=はがれるという意味です。つまり、皮膚の表面にある古い角質をはがして新しい肌が生まれるのを助けるのです。ピーリングをすることによって皮膚の新陳代謝を促進させお肌本来の自然な美しさを取り戻すことができるのです。ピーリングには主に、レーザーピーリングと、ケミカルピーリング・サリチル酸マクロゴールピーリングなどの方法があります。

開院当初より、海外に目を向け、ケミカルピーリングの本場である米国より薬剤を取り入れ、日本人にあったピーリング方法を駆使し、独自の治療法を確立してきました。一人一人の肌状態に合せた濃度設定を行うことで、より適切な効果を発揮します。
ケミカルピーリングは、酸性の薬剤を用いて老化した角質を剥離することで、正常なターンオーバーに戻す肌の改善方法です。通常、正常なお肌は基底層で生まれた表皮細胞が角質層に達して最後に垢になってはがれ落ちる周期(ターンオーバー)が約28日間といわれています。しかし、ターンオーバーが乱れると、古い角質がお肌の表面にだんだんと厚く蓄積され、様々なお肌のトラブルの原因(角質が部分的に厚くなる、毛穴を詰まらせるなど)になります。薬剤の浸透させる深さで、用いる薬剤が異なります。

※ヨーロッパ諸国では保険が効く承認治療として有名ですが、日本国内では残念ながら未承認の治療です。その為、当院では医師の責任の下、正式に厚生労働省へ輸入許可申請を頂いた上で治療を行っております。

施術の流れ

1.ピーリング剤を塗ります。

2.中和剤を塗ります。

3.スポンジでふき取ります。

4.顔を冷やします。

*適切な施術回数は、お肌の状態によって異なりますが、平均5-6回の施術が目安となります。
施術後すぐにお化粧ができ、日常生活に支障をきたしません。

治療のリスク

術後の経過

治療後はお肌のバリアが弱くなっているため、必ず日焼け止めを使用して紫外線を避けてください。数日間は乾燥や皮むけが起こることがありますので、通常よりしっかりと保湿に努めてください。

使用薬剤

当院のケミカルピーリングの薬剤は、サンソリッド社製を使用しております。
角質除去効果が高いグリコール酸と、刺激が少なく保湿効果・美白効果の高い乳酸を併用することで、お肌への負担が軽くなり、さらに炎症性色素沈着に対しても効果が期待できます。

ドクターからのメッセージ

ケミカルピーリングは、古い角質層を取り除くことにより、新しい皮膚を再生させてあげるプロフェッショナルな素肌ケアとして定着しています。肌のくすみ、小じわ・ニキビなどは、表皮にある角質層に汚れが蓄積することによりおこります。汚れた角質を(日本人の肌に合せた)フルーツ酸を用いて改善してあげることで、健康的な肌へ導くことができます。

料金

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