•  HOME > 治療 > ホクロ・イボ治療
  • ホクロ・イボ治療


    男性ではひげを剃るのに引っかかったり、女性でも化粧がしづらかったり、表情が暗く見えたり、年よりも老けて見られがちです。
    顔にたくさんのホクロがある場合でも気に入らないホクロのみを取り除いたりたった一つのホクロをなくしただけでも印象が変わったりします。
    >イボ治療をご希望の方はこちら

    エルクリニックのホクロ・イボ治療が選ばれる理由
    ホクロ・イボ治療の症例数53,600件
    ホクロ・イボの症例数は5万件以上にのぼり、老若男女を問わずご相談頂くことの多いスキントラブルです。
    ホクロは患者様から見れば通常のホクロに見えても皮膚癌である場合もあり、長くほっていた結果、悪性の癌へ変異してしまうケースもございます。
    そのような事を未然に防ぐために、専門的知識を持っている医師になるべく早く診察して頂き、治療を行って頂くことをお勧めします。
    ホクロ・イボの個々の症状に対して治療を提供
    ホクロ・イボは、大きさ深さによって治療方法が異なり、電気メス、切除などの治療方法で行います。
    その為ドクターの経験や技術、知識によっても治療後の経過は変わります。
    当院では経験豊富な医師が多数在籍しておりますので、安心して施術を受けて頂く事が出来ます。
    1年間の保証制度もあるので安心
    1回で取りきれなかった場合、1年以内の再照射は処置代5,400円のみで施術が出来ます。

    ホクロ除去の治療方法

    1.電気分解法

    ホクロ・イボの除去は当院では電気分解法で行っています。

    電気分解法とは?
    電気分解法は電気メスを使用してホクロやイボを除去する方法です。

    電気分解法メリット
    手軽に簡単に安全にホクロ・イボの除去が出来ます。最小のダメージでホクロを除去できます。比較的浅いホクロは一度で除去できますが、深いものは2~3回の治療が必要な場合があります。
    直系3mm以下のホクロやイボには電気分解法が有効です。それ以上の大きさになると皮膚切除術で行います。
    止血効果が高くほとんど出血しません。
    痛みもホクロ除去前に患部に麻酔注射をしますがその注射の痛みがちくっとする程度です。施術自体の痛みは感じません。

    炭酸ガスレーザーとの違い
    ホクロを除去するのにレーザーか電気かというだけで、施術を受ける患者様の立場でお話しすると痛みも、過程も、結果においてもほとんど変わりません。

    2. 皮膚切除術

    ホクロの直径に対して約3倍位に皮膚を切除し、縫合します。翌日消毒にご来院いただきます。その後問題がないようでしたら7~10日後に抜糸を行います。ホクロが悪性ではないかなど、ご心配の方には、病理検査(¥10,800)で確定診断を行うことができます。

    治療の流れ【ホクロ除去】

    1. 洗顔(顔の場合)

    2. 診断・カウンセリング

    3. 施術スタート

    施術部に局所麻酔を行います。

    4. 電気分解法による施術

    5. 施術終了

    薬を塗布し、絆創膏を患部に貼付。照射部以外はお化粧してお帰りになれます。

    洗顔料・化粧水はご用意しております。お化粧品はお持ちください。

    ホクロの部分に局所的に麻酔を行い、数分後、電気メスでその箇所を除去します。麻酔により痛みはほとんど感じません。治療後は、その部分を小さな絆創膏で1週間程度カバーし、日焼けしないように注意していただきます。1回で取りきれない場合は2回目の照射を必要とする場合もありますが、1年以内に再照射を行う場合、追加照射の場合処置代5,400円のみで行うことができますのでご安心ください。

    ホクロ治療 Q&A

    質問をクリックすると答えが表示されます。

    鼻の上のホクロもとれますか?
    鼻の上のホクロ除去も可能です。大きさにもより施術方法を検討いたしますので、一度カウンセリングにお越し下さい。

    目の近くにあるホクロはとれますか?
    場所や大きさにもよりますので、一度カウンセリングにお越し下さい。

    きれいにとれますか?
    跡が目立たないような施術方法をカウンセリング時にお話いたします。仕上がりのきれいさを優先しております。

    何箇所かを一緒にとることはできますか?
    複数のホクロ除去は可能です。基本的に、個数に制限はありません。

    ホクロを取る時に痛みはありますか?
    施術部位に局部麻酔を行いますので、施術中の痛みはほとんどございませんので安心して下さい。

    未成年ですが、ホクロとりはできますか?
    処置を行う前に、親権者の同意が必要ですので、カウンセリング時にご同伴くださいませ。

    ドクターからのアドバイス【ホクロ除去】

    ホクロは黒アザの一種で、小型の良性腫瘍です。ホクロがガン化することはごく稀ですが、急に大きくなったり、辺縁部に シミ出しがみられるような場合は、クリニックに受診をする必要があります。治療は、電気メスでの電気分解法や切除手術で行います

    イボについて

    大きく分けてウイルス感染が原因のイボと、加齢によるイボがあります。
    ウイルス性のイボは、人から人へ感染するため、早めの治療が望ましいでしょう。
    加齢によるイボは、60歳以上の約80%に見られます。
    感染の心配はありませんが、体質が関係しているため、一度除去しても再発する可能性があります。自己判断せず、早めに皮膚科・形成外科に診てもらうことをお勧めします。

    イボの主な種類 ※イボのことを疣贅(ゆうぜい)と言います。

    名称主な症状・原因
    老人性疣贅
    ろうじんせいゆうぜい
    (脂漏性角化症)
    顔や手の甲、体などに表れる良性腫瘍で、皮膚表面(表皮)の細胞(ケラチノサイト)の異常増殖により、しみの部分が盛り上がることによりできます。遺伝的要因や日光による露出部の皮膚の老化が、誘因と考えられるものがあります。
    疣贅
    ゆうぜい
    顔や手の甲にできる表面が平らで小さなイボで、色も肌色に近いです。ウイルス性で小さな傷から感染し、放っておくと増殖することもあります。赤みやかゆみなどの炎症反応で自然に消えてしまうこともあります。青年期に発生し易いため「青年性扁平疣贅」とも呼ばれています。
    尋常性疣贅
    じんじょうせいゆうぜい
    "小児期に多く見られるイボで、小さい傷口などから感染するイボです。そのため怪我しやすい手足の関節や末端によくできます。
主に手足に硬く盛り上がる角化性病変で、足の裏ではタコや魚の目に似ています。ウイルス性で小さな傷から感染し、放っておくと徐々に大きくなり、融合して局面をつくることもあります。伝染性も強いので、速やかに医療機関で治療される事をお勧めします。"

    治療の流れ【イボ除去】

    1. 洗顔(顔の場合)

    2. 診断・カウンセリング

    3. 施術スタート

    施術部に局所麻酔を行います。

    4. 電気分解法での施術

    5. 施術終了

    薬を塗布し、絆創膏を患部に貼付。照射部以外はお化粧してお帰りになれます。

    洗顔料・化粧水はご用意しております。お化粧品はお持ちください。

    イボの部分に局所的に麻酔を行い、電気メスでその箇所を除去します。麻酔により痛みはほとんど感じません。治療後は、その部分を小さな絆創膏で1週間程度カバーし、日焼けしないように注意していただきます。1回で治療は完了します。

    ドクターからのアドバイス【イボ除去】

    一般にいわれる「イボ」とは、ウィルスの感染によって生じるものを指しますが、年をとるに伴い、誰でも生じる可能性があります。ウィルス性の場合、広範囲に移る可能性がある為、早めに治療を受けることが大切です。

    料金

    このページの上部へ

    「ホクロ・イボ」の関連ページ