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    当院の毛孔性苔癬(二の腕ぶつぶつ)治療が、
    InRed8月号に掲載されました!

    二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)

    二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)
    二の腕や背中にできるブツブツしたもの…
    それは毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)というれっきとした皮膚病の一つです。
    毛孔性苔癬とは毛穴が硬くなり、古い角質が詰り、皮膚の表面に苔癬化することです。
    症状が悪化すると痒みが出てきたり、放っておくと慢性化します。
    ご自身で判断せず、しっかりとした治療を行う事によって治る可能性があります。

    二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)が気になる方

    毛孔性苔癬(毛孔性角化症)の特徴

    • □ 二の腕や太ももの外側、背中、お尻などの箇所に
        発生している
    • □ 上記の箇所にぶつぶつが出来て、その周辺に赤みがある
    • □ かゆみを伴うことがまれにあるが、痛みなどはない
    • □ 家族に毛孔性苔癬(毛孔性角化症)の方がいる
    • □ アトピー性皮膚炎である
    • □ 肥満体質である
    • □ 年齢が10代~30代までである

    ※「ニキビか毛孔性苔癬(毛孔性角化症)のどちらかわからない」とお悩みの方で、
    上記の項目のうち、3つ以上に該当する場合は一度受診されることをお奨めします。

    毛孔性苔癬(毛孔性角化症)の原因とは?

    それはズバリ「古い角質」
    開いた毛穴に「角栓」と呼ばれる古い角質が詰まり、毛穴の下で細胞が異常反応を起こしている状態です。

    年を経るごとに自然治癒していくことが多いとは言え、あまりに放っておくと、硬くなった古い角質は洗顔や美容液では取り除けないため、ずっと肌に残り続けてしまいます。

    そもそもの原因としては、遺伝で発症するとされ、家族内発生も多く見られます。というのも、ホルモン代謝異常、脂腺機能異常、ビタミンA代謝異常などが関与している可能性が指摘されています。
    また、アトピー性皮膚炎や肥満、尋常性魚鱗癬(ぎょりんせん)などがある場合には、毛孔性苔癬の発生率が高いことが報告され、乾燥で悪化する傾向があります。

    エルクリニックの毛孔性苔癬治療

    毛孔性苔癬は、これまでケミカルピーリングなどが有効な治療として紹介されていましたが、ケミカルピーリングのような皮膚表面の治療では毛孔性苔癬を根本的に治すことは難しく、治療に時間もかかります。
    毛孔性苔癬を治すためには、皮膚の深部から肌細胞を入れ替えて、皮膚そのものを新しくする必要があります。
    そのため、当院では、毛孔性苔癬に対して、アファームというフラクショナルレーザー治療を行い、肌細胞を入れ替えを促します。

    フラクショナルレーザー治療とは?

    毛穴の周囲の分厚くなった角質を取り除き、毛孔性苔癬を効果的に改善することが可能です。そのため、フラクショナルレーザーによる治療は、少ない治療回数でも毛孔性苔癬が改善されやすく、毛孔性苔癬に最適な治療とされています。
    当院のアファームは、レーザー波長が1440nmで、通常のフラクショナルレーザーと比べ、2倍から2.5倍の吸収特性を持ち、痛みが少なく、治療できます。
    またクーリングシステムの導入により、格段に痛みが緩和されています。治療後のダウンタイムも短い治療機器です。

    毛孔性苔癬へのアファーム照射風景

    1,照射する箇所のマーキング

    2,照射

    ドクターからのメッセージ

    毛孔性苔癬は毛穴が角質で満たされ、硬くなったり、詰まったりした部分に発生するものです。
    そのため、代謝が活発な方ほどなりやすい傾向にあり、二の腕の他、太ももなどに発症する事もあります。
    当院では、アファームで毛穴周囲の角質を取り除き、毛孔性苔癬の改善を目指します。治療後は、保湿剤をお渡ししますので、日頃のケアにもご注意いただきたいですね。

    二の腕ぶつぶつメニュー

    2018年6月1よりトライアルメニューをはじめました。
    トライアルは施術範囲により異なりますので詳細はカウンセリング時にお問合せください。

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